市販会計ソフトと仕訳データ連携
会計連動オプション
[全パッケージ対応]
ふくろう販売に入力された各伝票データより仕訳データを作成できます。

会計連動オプションとは
会計連動オプションは、ふくろう販売管理の全パッケージで追加できます
オプション追加すると、ふくろう販売に入力された売上、仕入、入金、支払、消費税データを集計し
市販会計ソフトでインポートできる仕訳ファイルの書き出しが可能となります。
以下の市販会計ソフトとの連動が可能です
その他の会計ソフトとの連動向けに汎用仕訳作成も可能です
オプション導入時、市販会計ソフトのいずれか、もしくは汎用仕訳連動の中から1つを選択していただきます。
会計連動オプションでできること
※各サンプル画像はクリックすると拡大表示されます。また記載された内容および製品の仕様は予告なく変更することがあります。
市販会計ソフト(弥生会計、勘定奉行、大蔵大臣)と連動の場合
明細の処理区分ごとの仕訳設定ができます
明細で指定する掛売上や掛返品などの処理区分ごとに、仕訳ルールが設定できます。
仕訳データ作成時、当ルールに基づいて借方、貸方の仕訳科目が決定されます。

伝票種類ごとに仕訳作成ができます
各伝票(売上、入金、仕入、支払)ごとに仕訳作成できます。
転記方法は伝票別転記、日別転記、取引先別転記、合計転記から選択できます。
仕訳作成を実行すると、仕訳データがテキストまたはCSVファイルでエクスポートされます。
会計ソフト側でそのファイルをインポートする方式となります。

赤黒転記方式を採用
仕訳済の伝票をふくろう販売側で修正、削除した場合、未転記に戻ると同時に再仕訳すると赤黒転記されます。
例)一度仕訳作成済の売上で、100円を150円と金額訂正した場合
再度同一売上を仕訳すると以下のような赤黒仕訳が作成されます。
売掛金 -100円 / 売上高 -100円 ⇒ 赤
売掛金 150円 / 売上高 150円 ⇒ 黒
※伝票削除の場合は、赤明細のみが仕訳されます。
※赤黒転記しない設定も可能です。
調整税転記方式を採用
伝票毎税や請求時税計算の取引先の場合でも、明細毎に税計算し、消費税の転記が可能です。
例)毎月20日締めで、請求時税計算の得意先の売上¥100が3月31日に計上された場合、
消費税は通常は4月20日の締切で計上されますが、3月31日で転記すると、以下のような
仕訳が作成されます。
売掛金 108円 / 売上高 108円
(内消費税) (8円)
※奉行の場合は初期設定では売上高100円、借方消費税8円で仕訳されます
その他会計ソフトと連動の場合(汎用仕訳作成)
明細の処理区分ごとの仕訳設定ができます
汎用仕訳作成の場合も同様に、明細で指定する掛売上や掛返品などの処理区分ごとに仕訳科目が設定できます。
仕訳データ作成時、当ルールに基づいて借方、貸方の仕訳科目が決定されます。

仕訳データへの出力項目を自由に設定できます
以下の通り汎用仕訳データに出力される項目を指定できます。
出力する順番も変更できます。

仕訳データ作成も簡単です
以下の処理画面で汎用仕訳データ(csv)が作成できます。
汎用仕訳作成の場合は、明細別転記、伝票別転記、取引先別転記、合計転記に対応しています。(設定可)
※消費税は明細毎税(調整税)の転記のみです。また、日別転記や赤黒転記には対応しておりません。

価格(オプション)
オプション価格にて会計連動処理の導入が可能です。
市販会計ソフトとの連動または汎用仕訳作成のいずれを選択した場合も価格は同じです。
価格詳細は以下ページにてご確認ください。
弥生会計の仕訳連動ソフトとして認定
アステム自社開発の以下の販売管理パッケージは 弥生株式会社ホームページに連動製品として掲載されています。
詳しくは以下でご確認いただけます。
以下サイトより、ふくろう販売管理の詳しい資料のご請求や体験版をお申込みいただけます。
特許情報
ふくろう販売管理システムは「電子帳簿保存法などで要求される条件を満たしつつ、修正履歴を残すことが可能な販売管理システム」の要件を満たすシステムとして特許(第7588173号)を取得しており会計連動オプションもこの特許に含まれます。


