カスタマイズができるクラウド対応の「ふくろう販売管理システム」は、卸売・小売業、建機レンタル業、仮設資材レンタル業、イベントレンタル業、鋼材業、食品卸業向けパッケージシステムです。電子帳簿管理サイトも導入できます。

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大峰食品株式会社 様インタビュー

大峰食品株式会社 様

2014年に「ふくろう食品」を導入して以来、10年以上にわたりシステムをご利用いただいている大峰食品株式会社様。導入の決め手となった理由や、実際に導入後どのような効果があったのかなど、長年のご利用を通じて得られたご意見を伺いました。


導入製品の詳細は以下でご確認いただけます。資料ご請求&体験版お申込みもご検討ください。


導入前の課題・・・Excel管理の限界と複雑な在庫計算

事業開始当初はExcelで在庫や売上を管理していましたが、事業の拡大とともに以下の課題が顕在化しました。

ロットごとの原価管理・・・異なる時期に輸入する同一製品は、為替や輸送費によって原価が変動します。Excelではロットごとの正確な原価を把握し、先入れ先出しで管理することが困難でした。
複雑な数量・重量管理・・・当社の製品は、1ケースあたりの重量が定まっていないものも多く、ケース数と重量の両方を正確に管理する必要がありました。Excelでは電卓での手計算が必要となり、ヒューマンエラーのリスクが高まっていました。
会計連携の手間・・・売上データを会計事務所と共有する際、手作業での転記や確認作業が発生し、事務作業の負担が大きくなっていました。


導入の決め手・・・低コストでの導入と税理士の推薦

複数のシステムを検討した結果、販売管理ソフト「ふくろう食品」の導入を決定しました。

低コストでの導入・・・大手ベンダーのシステムは高額な上、カスタムに時間がかかるため、当社の規模やスピード感に合致しませんでした。「ふくろう食品」は安価で、導入後すぐに運用を開始できる点が魅力でした。
税理士の推薦・・・当社の税理士が弥生会計を使用しており、「ふくろう食品」が弥生会計とスムーズに連携できる点を高く評価しました。


導入後のカスタマイズ・・・ビジネスの成長に合わせた柔軟な対応

「ふくろう食品」は、導入後も当社のビジネスモデルに合わせて追加のカスタマイズができたことが大きな利点でした。初期導入時に必要最小限の機能でスタートし、運用しながら見えてきた課題に対して、以下例のようなカスタマイズに柔軟に対応できるシステムでした。

商品損益一覧表・・・リアルタイムで在庫の損益を確認できる一覧表を追加しました。
ケース数・重量の同時管理・・・ケース数とバラの個数を入力するだけで自動的に重量を算出する機能を実装しました。

クラウド版への移行・・・クラウド版への移行


導入当初は買い切り版を利用していましたが、その後、クラウド版に移行し、さらなる利便性と安心感を得ることができました。

特に、ハードディスクの故障などによるデータ消失リスクから解放されたことは大きなメリットです。クラウド上でデータが自動的にバックアップされるため、安心して業務に集中できるようになりました。
また、社長が外出先からでも在庫や売上情報をリアルタイムで確認できるようになったことで、スピーディーな経営判断が可能となりました。


導入効果・・・業務効率化と正確な経営判断

「ふくろう食品」の導入により、手作業での管理から解放され、業務が劇的に効率化しました。

正確な在庫管理と原価把握・・・入力したデータからロットごとの原価が自動計算され、在庫の変動を正確に追跡できるようになりました。これにより、適切な価格設定と利益率の把握が可能になりました。
業務の標準化・・・誰でも正確な入力が可能となり、作業ミスが激減しました。
リアルタイムな情報共有・・・在庫や損益のデータを簡単にExcelに出力し、関係者間で共有することで、スピーディーな経営判断に役立てています。

「ふくろう食品」は、当社の事業の成長に欠かせないパートナーです。
今後も「ふくろう食品」を活用し、お客様へ高品質なサワラ製品を安定して届けていきたいと考えています。


大峰食品株式会社様の概要・PRなど

中国の工場と日本の市場をつなぐ専門商社として

当社は、中国にある水産加工工場で生産されたサワラ製品を、日本の市場で販売するために設立しました。
以前は日本の大手商社向けに製品を供給していましたが、取引先の方針変更で工場が一時停止する事態が発生。
安定した事業を継続するため、自社で販売機能を持ち、直接お客様に製品を届ける体制を構築することを決意しました。
社長が中国での駐在経験を活かし、現地の工場と連携。
日本側では営業のスペシャリストが加わり、中国と日本、双方の強みを活かした独自のビジネスモデルを確立しました


取材に応じてくださった方

大峰食品株式会社 代表取締役 佐野 智一様


お客様プロフィール

社名大峰食品株式会社
創立2014年1月10日
本社〒104-0042 東京都中央区入船二丁目5番10号 平成ビル2階
事業内容
/概要
水産物の輸出入販売
/ 中国に提携生産工場を持ち、日本での輸入・販売を目的に会社設立。
日本からの輸出、及び3国間貿易等も行います。
主な取扱商品はサワラ、サゴシ、サバ、すり身等。

お客様関連サイト

大峰食品株式会社様ホームページ




以下サイトより、詳しい資料のご請求や体験版をお申込みいただけます。

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