■ 決算期ごとの単位で、過去データを一括削除できます。 今後参照することのない決算期データを削除することで、ディスク容量削減や、集計などの処理速度改善に役立ちます。
■ 削除する決算期から削除対象外の決算期に売上リレー処理されている受注伝票データは削除されません。
■ 削除した決算期に受注残となっている伝票データがある場合は、そのデータを削除する前に受注残一覧でデータ確認できます。 (バックアップ実行の後に確認メッセージが表示されます)
■ データ削除後、各得意先の開始売掛残高日は削除した決算年月日となり、その決算年月日時点での残高が再計算され、開始残高としてセットされます。(仕入先の開始買掛残高及び商品開始残高も同様に再設定されます)
■ 画面遷移 (1.初期、2.クリック)
1.データ削除処理指示画面です。
2.削除データ集計後の画面です。

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