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■ 翌年度の決算期データを作成します。 ・翌期の日付(受注日、売上日、発注日、仕入日、入出庫日)の伝票入力が必要となった場合に期首開始処理を行ってください。 ・期首開始の時点で、決算日を変更することが可能です。ただし、前期末より1年を超える決算日を指定することはできません。 ■ 期首開始処理手順 @ 「システム管理」−「期首開始処理」を選択します。 A 新年度決算日が自動で表示されていますので、間違いなければ「実行」ボタンを押してください。 決算が月末日のときは日は「99」と入力してください。 決算日を変更する場合は、新しい決算日を「新年度決算日」に入力して「実行」ボタンを押してください。 B 実行後、「期首開始処理は完了しました・・」のメッセージが表示されますので「OK」ボタンで終了します。 新年度でログオンする場合は、一度ふくろう販売を終了し、再度新年度でログオンしてください。 C ログオン画面にて新しい決算年月日が選択できるようになります。 ■ 決算年月日と販売管理データとの関係 ふくろう販売管理では、決算ごとの残高繰越という概念がありません。(繰越のための処理がありません) また決算ごとにデータを区切る概念もありませんので、決算をまたいでの以下の処理も可能となります。 ・ 過去の決算期の受注をリレーしての売上計上⇒期をまたいでの受注残の管理もできます。 ・ 過去の決算期や、期をまたいでの明細表や管理資料等の出力 ・ 過去の決算期や、期をまたいでの請求締切、請求書発行 ・ 過去の決算期の在庫照会 ・ 過去の決算期のコード変更(得意先や商品など) ただし、以下の業務はログオンする決算年度を切り替える必要があります。 ・ 過去の決算期の売掛残高一覧表、売掛台帳、売上台帳、日計表、商品在庫一覧、商品台帳の作成 ・ 過去の決算期の買掛残高一覧表、買掛台帳の作成 ・ 過去の決算期の各伝票の更新(修正、削除) ・ 過去の決算期の棚卸入力 上記はログオン決算期を切り替えて作業する必要はありますが、これらの作業はいつでも行うことができます。 |