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■ バックアップ手順 ● 初回時の設定 導入時の1回目のバックアップのときに、バックアップ先を指定します。 一度指定すると前回値を覚えますので、2回目からは以下の操作は不要です。 @ 「前回保存した場所に今回も保存する」のチェックをOFFにします。 A 以下のどちらかを選択します。 ・この実行環境はサーバである。→ データベースサーバ上でふくろう販売を起動している場合(スタンドアロン環境も含む) ・この実行環境はクライアントである。→ 上記以外の場合(ほとんどがこちらの処理方式です) B クライアントで実行する場合、以下のどれかを選択します。 ・SQLServerのBackupフォルダに保存する。→自動的にシステムが決定したバックアップフォルダに保存されます。 ・ダイアログのネットワークからサーバ内を参照する。→サーバ内のフォルダやクライアントの共有フォルダを指定してバックアップできます。(バックアップ先指定の画面が開きます) ・Cドライブのルートに保存する。→データベースサーバのCドライブに保存されます。 ● バックアップの実行 ※2回目以降の場合は、「前回保存した場所に今回も保存する」のチェックをONのまま実行します。 @ バックアップの実行ボタンを押します。 A 正常に終了すると「バックアップファイルを作成しました」のメッセージが表示されるのでOkボタンを押します。 バックアップファイルは データベース名称_実行年月日.bak のネーミング規則で作成されます。 ● バックアップデータのコピー バックアップはサーバまたはクライアントのディスク上へバックアップを取得しますが、これを同時にMOなどの外部媒体へコピーすることができます。 @ バックアップが正常終了すると、「コピーの実行」ボタンが押せるようになりますので、「コピーの実行」ボタンを押します。 A コピー先指定の画面が開くので、コピー先(MOドライブなど)を選択して、保存ボタンを押します。 B 「コピーを完了しました」のメッセージがでたら「OK」ボタンにてコピー完了です。 ※これにより、ディスクと外部媒体のバックアップ2重管理ができます。 ●バックアップファイルの削除 バックアップファイルはディスクに累積されていきますので、削除しない限りの永久に残ったままとなります。 Windowsの操作に詳しい場合は、マイコンピュータ等でバックアップ先を表示して直接ファイル削除しても問題ありません。 操作に詳しくない場合は、以下の手順でファイル削除できます。 @ 「バックアップファイルを削除する」のチェックをONにして、ファイル削除する年月を指定。 ※指定した年月以前のファイルが削除されます。 A ファイルの確認ボタンを押すと、説明画面が表示され、削除されるファイル数と容量が確認できます。 B 削除の実行ボタンを押して「N個のファイルを削除しました」のメッセージが表示されたら削除完了です。 ※削除する年月はバックアップのファイル名から判断しています。バックアップ後にファイル名称を変更した場合は削除対象となりません。 |