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レンタル業販売管理システム_棚卸入力

■ 実地棚卸数を倉庫別の商品別に入力できます。

■ 棚卸日:月次締切日(決算月日の日)現在の棚卸入力をします。

■ 在庫単価:商品マスタの棚卸評価法により自動計算されます。

■ 移動平均法:棚卸評価法で倉庫別移動平均を採用している場合、単価は以下の3段階方式にてリアルタイム処理で計算されます。(金額は全て税抜で倉庫別に計算)

  @ 起算日、起算金額の決定

  棚卸残高日≦伝票日付 の場合、起算日 : 棚卸残高日 起算数量 : 棚卸残高数量 起算金額 : 棚卸残高金額

  伝票日付<棚卸残高日、もしくは棚卸残高日なしの場合、起算日 : 開始残高日 (倉庫別商品登録にて指定された開始日) 起算数量 : 開始残高数量 起算金額 : 開始残高金額

  A 発生数量、発生金額の決定 発生数量 = 起算日から伝票日付までの入庫数計 発生金額 = 起算日から伝票日付までの入庫金額計

  B 倉庫別移動平均単価の決定 倉庫別移動平均単価 = (起算金額 + 発生金額) / (起算数量 + 発生数量)

  ※少数以下の端数は商品マスタの金額端数設定に従う。 棚卸や開始残高、伝票データが発生していない場合は、標準原価単価が採用される。

■ 棚卸差異が0となっている行は棚卸伝票は作成されません。

■ 棚卸した場合、商品台帳の伝区には「棚卸」と出力されます。

■ 棚卸した場合、商品の数量や在庫金額は、棚卸の結果が強制的にセットされます。  在庫数・在庫金額計算は、棚卸日から棚卸の数値で再スタートとなります。

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