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レンタル業販売管理システム_売上入力

■ 得意先の売上を入力し、売上伝票を作成します。

■ 売上入力することにより、以下の業務が可能となります。

・ 受注から売上へリレー入力することにより、分納も含め、受注残管理が行えるようになります。

・ 売上計上した内容から納品書や請求書、領収書などの発行ができるようになります。

・ 売上明細表や分析表、各種一覧表などが作成でき、多角度からの売上集計や分析ができます。

■ 売上伝票更新における注意事項

【新規】:@ 分納の売上を入力した場合、新規登録にて受注No指定し、1回目納品の売上伝票を登録します。  2回目の納品の際も、新規登録にて同じ受注Noを指定すると、自動で、受注残の明細行のみが表示されます。

【修正】:@ 伝票を修正登録した場合、発行済みだった納品書、合計請求書、明細請求書は未発行状態に戻ります。  A 全数出荷(リレー売上)済みの受注Noは売上で新規登録できません。 しかし、伝票入力画面で確認は可能です。確認後、複写ボタンにて伝票複写も可能です。  B 請求締切された売上の場合、リース品が明細にあると明細行の終了予定日のみ修正可能となります。  ただし、指定できる終了予定日は修正している伝票の最終締切日期間の開始日以降となります。  (6月1日〜6月30日が最終締切期間の場合、返却日は6月1日以降が指定可能です) また、返却日が短縮、延長された請求期間の個別入金消込情報は全て消去されます。  C 1件でも返却入力されている売上伝票の修正はできません。 修正したい場合は、先に返却入力にて対象売上伝票を未返却に変更します。 ただし、1件でも商品種別分類が日割レンタルである商品があった場合は、返却予定日の”延長”のみ入力可能です。  D 売上の伝票機能にて「請求時一括消費税伝票の修正削除あり」が有効の場合、請求時一括消費税の得意先に関しては、請求締切処理で自動で作成される消費税伝票を修正で呼出し、金額を訂正することができます。

【削除】:@ 1件でも返却入力されている売上伝票の削除はできません。 削除したい場合は、先に返却入力にて未返却に変更します。  A 納品書類(どれか1つでも)出力後に、対象伝票を削除しようとすると「納品書発行済だが削除してよろしいか?」の警告メッセージが出力されます。 「はい」押下にてそのまま削除することも可能です。

【共通】:@ ある得意先の請求締切後に、その得意先に対して、締切済み期間内の伝票を新規追加、修正、削除しようとした場合、「請求書発行済だが登録しますか?」のような警告メッセージが表示されます。 会社情報登録の販売年度情報の請求済許可区分が「不許可」の場合は、伝票登録できません。 どうしても登録したい場合は、請求済許可区分を一旦「許可」に変更してから伝票登録してください。 会社情報登録の販売年度情報の請求済許可区分が「許可」の場合は、「はい」押下にて伝票登録できます。 伝票登録後は対象の得意先に対して請求締切処理と請求一覧表出力を再実行することをおすすめします。

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