■ 商品マスタや伝票入力画面で指定する商品種別を伝票別に登録できます。 登録した商品種別を商品マスタで指定しておくと伝票入力のときに初期設定されます。
■ 商品種別によって各伝票明細行の入力項目、金額計算式が変化します。 通常は終了予定日は指定できません。また単価の初期表示は商品マスタの売上単価(標準売上単価〜標準仕入単価)が表示されます。原価及び金額は「数量×単価」です。
■ ただし、下記の種別は例外として以下のようになります。
一括レンタル=終了予定日を指定できます。原価及び金額は「数量×単価」です。
日割レンタル=終了予定日、保証日数を指定できます。原価及び金額は「数量×単価×日数」です。
この商品種別分類の商品を選択した時及び商品種別を変更したときは基本料を計上するか選択できます。
基本=初期表示される単価は商品マスタの基本料(標準基本料〜仕入基本料)です。
滅損=初期表示される単価は商品マスタの滅損単価です。
■ 商品種別分類:伝票入力画面の下部にある「貸出計」、「販売計」、「その他計」はこの分類で集計されます。 貸出=一括レンタル・日割レンタル、 販売=販売、 その他=上記以外
■ 画面遷移 (1.初期、2.クリック)
1.商品種別一覧画面です。
2.商品種別登録画面です。
